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gogo.gs

株式会社 アトラス
〒901-2215
沖縄県宜野湾市真栄原1-11-1
098-890-5151
098-890-5203


事業概要

リサイクル事業

大手スーパーや企業、市町村などの公的機関や環境保全団体などと提携した 「環境」「企業」「ご家庭」に優しい
循環型のリサイクル事業を展開しています。


□ 廃油リサイクル

廃食用油を買取り、その食用廃油をバイオディーゼル燃料にし、 軽油よりも安い価格で販売いたします。

地球温暖化防止、環境保全、食品リサイクルの点から食用廃油の資源化を行う事を目的として、大手スーパーや食品製造、食品加工工場、給食調理場、ご家庭などから廃食用油を回収リサイクルし、各提携企業様で使用される配送用トラックや公的機関であれば資源ごみ収集トラックなどの燃料として、リサイクル循環しています。

また、環境面だけではなく、企業にとって「コスト削減」の提案にも繋がります。



□ 今まで捨てていた廃食用油を再利用

回収された廃食用油を当社のBDFステーションにて再生処理し、バイオディーゼル「BDF」として生まれ変わります。
捨てれば廃棄物となり、流せば水質汚染のもとですが、リサイクルすると立派な資源に生まれ変わります。



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ECO ENERGY事業


「地球環境を守る」をモットーに新たなエネルギー資源を生み出します。

□ バイオディーゼル燃料

 近年、バイオエタノールと並んで新しいエネルギー資源として注目されているのが植物油脂及び廃食油を原料とした軽油代替燃料「バイオディーゼル」です。 

 この事業は、原油高騰問題に対処し、且つバイオマス(生物資源)の利活用により地球温暖化防止(二酸化炭素排出削減)に役立ちます。また、エネルギー地産地として将来的には沖縄県における農作物(植物油脂)のブランド化に役立てるものと思います。



■概要

1.多年生植物ジャトロフア(ナンヨウアブラギリ)を沖縄県内で栽培を行い(現在、宮古島で栽培中)、
   搾油した植物油脂を精製し環境問題に取り組む企業及び自治体に利用していただきます。
2.産業廃棄物として廃棄されている廃食油を精製し、廃油の排出先にエネルギーの代替として提供し
   循環型の環境への取り組みを推進していきます。

■ジャトロフアの利用

1.バイオ燃料は代替エネルギーとして急速に生産が伸びているが、トウモロコシ・サトウキビなど食用植物から生産され、
   穀物価格高騰をまねいているのが現状です。しかし、ジャトロフアは食用でない為食糧問題に影響しないメリットがあります。
2.ジャトロフアは生育が早くて旱魅や病気に強く、油脂の質も良く生産量は菜種の3倍もあります。
3.農業振興的見地からみてもジャトロフアを栽培する事で、農家の遊休地利用により農業振興につながります。

■廃食油の利用

1・日本で推定される食用廃油は、業務用約34~39万トン/年・家庭用20~25万トン/年とされています。
  このうち、業者回収されているのは約27~30万トン/年。残り大部分が燃えるゴミとして廃棄されているのが現状です。
  現在国内において食用廃油からバイオディーゼル化されているのは、わずか5%にしかすぎません。
  バイオディーゼルヘのリサイクル化はまさにこれからと思われます。

■代替燃料のメリット

  京都議定書、北海道洞爺湖サミットで問題提議された温室効果ガス削減目標の割り当てに貢献できます。
  また、化石燃料よりも環境にやさしく安価に使用できます。


●詳しい資料はコチラ


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ジャトロファ栽培事業


バイオディーゼル燃料を作るため、弊社では宮古島市平良にてジャトロファの栽培をおこなっています。

ジャトロファについて・・・植生と可能性
ジャトロファ(ヤトロファ) ナンヨウアブラギリ : 学名 Jatropha curcas(クルカス)


トウダイグサ科の落葉低木で原産は中南米。樹高は3mから8m。学名を略してジャトロファ、又はヤトロファと呼ばれます。トウダイグサ科の植物は学名にジャトロファと付き、ジャトロファ・クルカスの他に、紅色の花が見事なインテゲリマ、葉が美しいムルチフィダなど、観葉植物としても広く流通しています。当サイトではジャトロファ・クルカスをジャトロファと呼びます。 ジャトロファは、16世紀にスペインより世界各地へ伝播したため、南米大陸、東南アジア、アフリカ大陸と植生が非常に広く、種子には多量の油分が含まれており、この油を利用したバイオ燃料の開発が注目されている植物です。 バイオ燃料として注目される以前のジャトロファは、種子の豊富な油分を利用して、石鹸、ローソクなどの原料として使われてきました。特に石鹸は、殺菌作用があるとされ、タンザニアで古くから利用されています。医薬品、頭痛、解熱剤の原料としても使用されています。

バイオ燃料が注目された当初、アメリカ合衆国を中心に、とうもろこしなど食用植物から製造する計画が殆どでした。しかし、燃料として使用することで食料としての価格が高騰、また、すべてのとうもろこしをバイオ燃料にしてみたところで、ガソリン燃料の10%程度しかまかなえないのではないか、という指摘もあり、かなり難航しているのが現状です。しかしジャトロファは干ばつに強い植物で、生命力が強く、専門的に栽培しなくとも、1ヘクタールあたり3トンから5トンの収穫が可能なため、ジャトロファ・バイオ燃料の開発が世界各地で盛んに行われるに至ったのです。



弊社のジャトロファ栽培(宮古島市平良)


  • ジャトロファを幡種し育苗を実施


  • 半年で約2,0m成長した


  • 一房に約20位の結実


  • ジャトロファの種子



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飼料事業


□ 輸入飼料事業

日本国内における車海老養殖は、九州地区・沖縄地区を中心とした約70ヶ所の事業所があり、国内の養殖生産のほとんどが生産されています。 また、年間30万トンの海老の消費量がある日本国内では、その80%が海外からの輸入に頼っています。その海老の中でも味・品質等で最高峰に位置する車海老は、天然物・養殖物とあり、その中でも90%は養殖物で市場等で取引されています。

 しかし、現在国内の状況は、バブル崩壊に始まり、リーマンショックなどで景気低迷による高単価商材の取引が年々厳しくなっているのが現状です。そこで、弊社は近年の状況を早急に打開すべく対策を考えた結果、水産飼料などを高品質かつ安価に生産できるよう検討いたしました。

 その結果、韓国のDong A One社と提携し、飼料の成分量や品質試験を行い、沖縄県内の車海老養殖場でテストを行い良い結果を得たことで販売することとなりました。 飼料価格も国内メーカーの商品より安く、生産コストも削減できることで大きく貢献できるものと思います。



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